体臭の対策と石鹸

脇汗の不快を減らすために、何度も入浴して体を洗いすぎるのは肌にあまりよくないと皮膚科の先生は指摘します。

ジメジメした梅雨時や汗ばむ夏は体を清潔にすることは大切なことです。

しかし、シャワーやお風呂で体を洗うときはゴシゴシ洗うのではなく、手でやさしく洗うとよいでしょう。手が届かないところは柔らかい素材でできたタオルを使いましょう。

体臭を取るために石鹸を使いすぎると、肌が荒れたり、皮膚の脂肪分が奪われてかゆみやかさかさの原因になると皮膚科の先生は言います。

そうした問題があるために、石鹸や液体ソープをたっぷり使わないでできるだけ少量に抑えたりできるだけ刺激性の少ない肌に優しい石鹸を使うようにしましょう。

特に冬場はかゆみ対策として石鹸は週に1回だけで十分でお湯だけでも十分汚れは落ちると述べる皮膚科の先生もいます。アレルギー研究家のワールドボット博士は「患者は毎日風呂に入ってもよい。ただし、石鹸は使わないで、入浴後に乾いたタオルで皮膚を軽くこするだけでも体を十分にきれいにすることができる」と述べています。


夏場は汗ばむ体を酢で薄めた水やレモン水をつけたタオルで拭くだけでも脇汗の不快を減らすことができるでしょう。


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